藤沢あおい堂 藤沢の鍼灸・マッサージはあおい堂治療院
あおい堂治療院は、東洋医学の考え方を取り入れた治療院です。東洋医学には「未病を治す」という考え方があります。これは、「病気になる前に治療をして、病気を未然に防ぐ」という意味です。
従来の治療院は、日曜・祝日がお休みで、平日も6時頃閉まってしまうところがほとんどです。
「
疲れが溜まっている」「少し体調が悪い」くらいでは、お仕事をしている方は、まず通えません。
本来、治療において大切なことは「未病を治す」ことです。少し体調が優れないときに治療をしておけば、病気になることもなく、健康を保つことができるはずなのです。
当院は、痛みや様々な症状が出ている人を治療するのはもちろんのこと、それらの症状が出ないように、健康管理としても通える治療院を目指しています。お仕事をしている方がご来院できるように、平日と土曜日は午後10時まで、日曜日は午前9時から午後3時まで診療しています。
お仕事帰りや休日に、お気軽にご利用ください。
みなさまの健康管理のお手伝いができたら幸いです。
肩こり・腰痛などの慢性疾患や、頭痛・めまい・不眠・手足の冷え・のぼせ・むくみ・体のだるさ・食欲不振など、原因のはっきりしない不定愁訴にお悩みの方、ご相談ください。
医師の同意に基づいたマッサージ治療です。寝たきりや歩行困難な患者様のご自宅を訪問して医療保険を使ったマッサージ治療を行います。「脳梗塞や脳出血により、筋麻痺や関節拘縮がある方」「パーキンソン病により運動機能の障害がある方」「骨折の後遺症や筋力の低下により歩くのが困難な方」などが対象となります。治療費は症状や往療距離により異なりますが、1割負担の方で1回300円〜500円です。無料相談を行っていますので、まずはご連絡ください。
藤沢市在住で満70歳以上の方は、「高齢者いきいき交流助成券」をご利用できます。
未病を治す
「未病を治す」とは「病気になる前に治療をして、病気を未然に防ぐ」という意味です。東洋医学では2000年以上前から言われていることです。
日本で東洋医学と言われているものは、正確には「中国伝統医学」と言います。中国伝統医学には『黄帝内経(こうていだいけい)』という医学書があり、これは、およそ2000年前に書かれたもので、東洋医学の治療家にとっては、西洋世界の「聖書」のような立場にある書物です。黄帝内経は、『素問』と『霊枢』という2つの書物に分かれて、現代に伝わっています。
『素問』『霊枢』は、それぞれ八十一篇から成り、ほとんどの篇が、黄帝が質問をして、岐伯(きはく)を始めとする医学の師匠が答える、という問答形式で構成されています。
未病につては、このような記載があります。『素問』四気調神大論篇第二に「是れ故に聖人は已病を治せず、未病を治す。已亂を治せず、未亂を治すとは此れを之謂ふなり。夫れ病已に成りて後に之に薬し、亂已に成りて後に之を治するは、譬えば猶ほ渇して井を穿ち、闘ふて錐を鑄るなり。亦晩からざん」とあります。これは「聖人といわれる人は、完全に発病してしまった患者を治療するのではなくて、当然発病するであろうことを予測して、先手を打って治療を施すものである。また、この意味を拡大して、天下を治める場合に適用すれば、世の中が乱れてしまって、どうしても平定しなければならなくなってから手をつけるのではなくて、乱世となるであろうことを前もって察知して、未然に防ぐ政治を行うものである。大体、病になりきってしまった後で、どんな良薬を与えても、あるいは乱世になってしまった後でどんなに善政を布いても、それは、ちょうど、のどが渇いてたまらなくなってから、慌てて井戸を掘ったり、戦闘が始まってしまってから、あたふたと兵器を作ったりするようなものであって、これが手おくれでないとどうしていえるであろうか」という意味です。
「未病を治す」は、誰もが分っている当たり前のことですが、実践できている人は少ないでしょう。健康管理がしっかりできている人は、病気になりません。病が軽いうちに治療すれば、すぐに良くなります。病気が悪化してからでは、治療をしてもなかなか良くなりません。
東洋医学は、自分のカラダや心を見つめ直すための医学です。健康管理に大切な生活習慣を改善し、「未病を治す」を心がけましょう。


院内は落ちついたきれいな治療室です。安心できるスタッフがお待ちしております。
藤沢鍼灸・マッサージは、あおい堂 未病を治す。東洋医学と鍼灸で健康な毎日を
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