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体質改善 東洋医学の理論に基づいて治療いたします。

現代医療では検査をしても異常がなく「病名がつかないような症状」の治療をいたします。
また、難病や障害を持った方が抱える「どうすることもできない症状」の緩和にも対応いたします。

東洋医学では、人体は「気・血(けつ)・津(しん)液(えき)」の3つの要素から構成されていると考えます。
この3つの要素が不足することなく、また滞ることなく全身を流れている状態が健康であると考えます。

東洋医学では、病名ではなく体質や症状が重要になります。
当院では体質診断シートをご記入頂き、患者さまの体質を分析します。その後、丁寧な問診で症状を分析し治療いたします。

体質改善

適応症状

他にも適用となる症状があります。ご相談ください。

症例

花粉症

自宅でできる花粉症対策

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下痢

引っ越しによる疲れから下痢と不眠に

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予約

診療時間

火曜日~土曜日 9:00~22:00(最終受付20:00)
日曜日 9:00~15:00(最終受付13:00)
月曜日 休診

※在宅治療に出かけていることがあります。お電話でご予約の上、ご来院ください。

初診の方へ

当院では初めてはり、きゅうの治療を受ける方が安心してご来院いただくために初診の方専用の時間枠を設けております。
また、診察前に問診票をもとに症状や経過、考えられる原因などのお話を伺いながら問診いたします。
当院では、初診の問診が非常に重要と考えていますので、「施術時間」にとらわれずに時間に余裕をもった時間枠を設定いたしました。
初めての方は、トップページのカレンダーを参考にしながらご予約のお電話をお願いいたします。

※初診専用時間枠は他の患者様のご予約の都合上、随時変更させていただきます。
あらかじめご了承ください。

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料金

はり・きゅう・マッサージ 5,000円

保険についてはこちら

助成券についてはこちら

在宅治療と出張費(往療費)

施術の種類(はり・きゅう、マッサージ)、往療費(治療院からの距離)によって異なります。
そこで算定された治療費のうち、医療費の自己負担分をお支払いただきます。
詳しくはお問い合わせください。

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健保取扱

以下の疾患が健康保険適用になります

健康保険を適用するための手続きについて

医師に同意書の作成を依頼します。書類は当院にてご用意いたします。
同意書が交付された時点で保険適用となります。

適用にならないケース

慢性的な疾患に対して保険適用となるため、必ず医師の同意が必要となります。
保険証を持っていても、かかりつけの病院がない場合は適用になりません。

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助成券

藤沢市高齢者いきいき交流助成券について

あおい堂治療院では、藤沢市鍼灸・マッサージ師会の指導により、高齢者いきいき交流助成券の取り扱いを以下の通りとさせていただきます。

申請を希望される方は、高齢福祉課へご連絡ください。

問合せ先
藤沢市高齢福祉課 0466-25-1111(内線)3281
詳しくは下記URLをご覧ください。

http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kourei/page100100.shtml

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場所

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花粉症

自宅でできる花粉症対策

花粉症に効果のあるセルフケアを3つ紹介します。

その1:頭部4点押し

天柱(後頭部のくぼみ)とこめかみを同時に指圧します。
家族に手伝ってもらってください。

<息をはきながら3秒押す。息を吸いながら指を離す>3回を3セット

その2:背中温め療法

肩甲骨の上部の高さで背骨の位置をお灸で温めます。
ドライヤーでも代用できます。
<息を大きく吸ったときに温めスタート。3呼吸する間、温めます。
3呼吸目の息をはき終わる直前に温め終了。>これを3セット
行ってください。

その3:お尻蹴り上げ体操

youtubeで実演してみました。

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下痢

引っ越しによる疲れから下痢と不眠に

70歳 男性

2か月前、引越しの片づけで体力を消耗し、その後、軟便が続いています。
胃が働いていないような感じがして食欲がありません。また不眠に悩んでいます。
体型はやせ型。胃下垂で昔から太ることができなかったようです。
奥さまが難病を抱えていて動くことができないため、1人で引越しの片づけをされたようです。

この方は東洋医学でいう「脾(ひ)」が弱く、
エネルギー不足でこれらの症状が現れていると考えます。
「脾」とは飲食物から人間が生きていくために必要な「気」という
エネルギー源を作り出す大切な臓器です。
胃下垂の方は「脾」が弱く、「気」を作り出す量が少ないため太ることができません。

引越しで無理をしたことで「気」を消耗し胃を動かすことができなくなり、
消化吸収がうまくいかず軟便が続いているのです。
「脾」が弱るとベトベトした軟便になります。また不眠も体力の低下が原因と考えます。
眠るのにも体力が必要なのです。疲れ過ぎている場合も眠れなくなります。
「脾」が弱っている時は、日中だるくて頭がぼーっとしていて眠くて仕方ないのに、
夜になるとなかなか眠れない、またはすぐに目が覚めてしまうという症状が現れます。

この方の治療は「脾」を立て直すことです。
「脾」の働きを改善するのに効果のあるツボは、
背中にある「脾兪(ひゆ)」
お腹にある「中脘(ちゅうかん)」
膝の下にある「足(あし)三里(さんり)」などがあります。
「脾」が弱い方は、
これらのツボが硬くなっていたり、くぼんでいたりと何かしらの反応があります。

ここに指圧とお灸を週1回のペースで1カ月間行いました。
1回目の治療から効果が現れ、軟便が形のある便になり、また夜眠れるようになりました。
その後治療を続けていくうちに徐々に眠りが深くなり、食欲も出てきました。
1カ月後には体重が3㎏増えたと喜んでいました。

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