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在宅治療 寝たきり・外出困難の方を対象としています。患者さまの自宅を訪問して治療いたします。

当院の在宅治療は、「痛み」の緩和に重点を置いた治療をします。

痛みが軽減することでトイレ・着替え・食事・入浴などの日常生活動作が向上し、リハビリにも意欲的に取り組むことができるようになります。
また、ターミナルケアの一環として、疼痛緩和の治療も行っています。

在宅治療

当院で治療を行った患者さまの病名

その他疾患については、お問い合わせください。

症例

腰椎圧迫骨折

尻もちで圧迫骨折。痛みに敏感な弱気な男性がついに歩き始めた!

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変形性脊椎症(腰椎)

腰椎の変形で歩行困難?適度と思っていた運動が体の負担になっていた

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予約

診療時間

火曜日~土曜日 9:00~22:00(最終受付20:00)
日曜日 9:00~15:00(最終受付13:00)
月曜日 休診

※在宅治療に出かけていることがあります。お電話でご予約の上、ご来院ください。

初診の方へ

当院では初めてはり、きゅうの治療を受ける方が安心してご来院いただくために初診の方専用の時間枠を設けております。
また、診察前に問診票をもとに症状や経過、考えられる原因などのお話を伺いながら問診いたします。
当院では、初診の問診が非常に重要と考えていますので、「施術時間」にとらわれずに時間に余裕をもった時間枠を設定いたしました。
初めての方は、トップページのカレンダーを参考にしながらご予約のお電話をお願いいたします。

※初診専用時間枠は他の患者様のご予約の都合上、随時変更させていただきます。
あらかじめご了承ください。

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料金

はり・きゅう・マッサージ 5,000円

保険についてはこちら

助成券についてはこちら

在宅治療と出張費(往療費)

施術の種類(はり・きゅう、マッサージ)、往療費(治療院からの距離)によって異なります。
そこで算定された治療費のうち、医療費の自己負担分をお支払いただきます。
詳しくはお問い合わせください。

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健保取扱

以下の疾患が健康保険適用になります

健康保険を適用するための手続きについて

医師に同意書の作成を依頼します。書類は当院にてご用意いたします。
同意書が交付された時点で保険適用となります。

適用にならないケース

慢性的な疾患に対して保険適用となるため、必ず医師の同意が必要となります。
保険証を持っていても、かかりつけの病院がない場合は適用になりません。

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助成券

藤沢市高齢者いきいき交流助成券について

あおい堂治療院では、藤沢市鍼灸・マッサージ師会の指導により、高齢者いきいき交流助成券の取り扱いを以下の通りとさせていただきます。

申請を希望される方は、高齢福祉課へご連絡ください。

問合せ先
藤沢市高齢福祉課 0466-25-1111(内線)3281
詳しくは下記URLをご覧ください。

http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kourei/page100100.shtml

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場所

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腰椎圧迫骨折

尻もちで圧迫骨折。痛みに敏感で弱気な男性がついに歩き始めた!

85歳 男性

3か月前、体操をしている時にバランスを崩し、尻もちをついてしまいました。
その衝撃で腰椎を圧迫骨折。3カ月入院していました。
病院でリハビリはしていましたが、足の筋力が衰えてしまいました。
バランスが取れない上に腰痛も抱えているため、
恐さと痛さと弱気な性格で、
自宅に帰ってきてからリハビリをしなくなってしまいました。
このままでは寝たきりになってしまうとご家族が心配し、当院の在宅治療を始めました。

足の筋力低下により、自宅でも車椅子に乗っていました。
腰が痛くて歩けないと訴えています。痛みがある場合、鍼灸治療はとても効果的です。
しかし、この方は鍼灸が恐いということで、
マッサージのみの治療をすることになりました。
腰・お尻・足のマッサージとお尻・足を鍛える体操を週2回のペースで8カ月行いました。
消極的な性格で、なかなか自分から歩くことをしませんでしたが、
少し痛みが軽減したことで、自宅では杖を使って歩くようになりました。
デイサービスにも通うようになり、順調に回復していました。

しかし、持病の糖尿病が悪化してしまい、1カ月間入院することになり、治療は中断。
退院後、腰痛の悪化と筋力の低下で再び車椅子の生活に戻ってしまいました。
腰痛はひどく、寝返り動作も容易ではありません。
治療再開のご依頼があり、
「あまりにも痛みが強いため、鍼灸治療を試してみたい」との事でした。

腰とお尻の鍼灸治療を週2回のペースで1カ月間行うと、腰痛は消失しました。
自宅では杖がなくても歩くことができるようになりました。
現在では訪問リハビリの方に尽き添ってもらい、
週に2回、自宅の周りを20分程散歩できるようになりました。

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変形性脊椎症(腰椎)

腰椎の変形で歩行困難?適度と思っていた運動が体の負担になっていた

80歳 男性

1か月前、急に腰と左足が痛くなり歩けなくなりました。
病院で検査を受けたところ、腰椎の変形による痛みと診断されたようです。
1カ月程通院していましたが症状の改善が見られないため、当院の在宅治療を始めました。

持病に糖尿病があるため、仕事を引退してから20年間、
1日7000~8000歩の散歩と、月に1回のゴルフをしていたようです。
適度な運動を毎日していたため、
体力には自信があったようでショックを受けていました。

骨の変形は、ある程度の年齢になると、殆どの方に見られるものです。
その変形が突然歩行困難になる程の痛みを引き起こすとは考え難いことです。
年齢とともに筋肉は少しずつ衰えるものです。
この方は毎日適度な運動をされていましたが、
その運動が少しずつ負担になっていったのではないでしょうか。
運動による疲労が筋肉を緊張させ、今回の痛みを引き起こしたと考えられます。

腰・お尻・足の筋肉の緊張を取る鍼灸治療を週1回のペースで1カ月行うと、
杖をついて家の周りを30分程歩けようになりました。

その後、治療の間隔を10日に1回に延ばし2カ月程行うと、
杖なしで歩けるようになりました。

痛みは完全に消失し、体のメンテナンスとして2週間に1回のペースで治療していますが、 在宅治療から外来治療に切り替え、現在では片道30分歩いて来院されています。

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